【2×4工法】2×4工法のメリットはここ!
2×4工法は『壁の面』と『床の面』とで組み立てられる『壁式構造(枠組壁工法)』です。 頑丈な床を造り、壁面をはめ込み接合し、高い剛性を持つ、『』の構成が2×4の基本構造です。
更にこの箱の上に頑丈な床や壁を組み立てていきます。
この構造が、耐震、耐風、耐火、省エネ等に高い居住性能・耐久性能を発揮する2×4工法の強さの基本になるのです。

札幌の時計台は2×4工法。北海道の厳しい自然環境の中で100年以上現存する建築物です。
<ツーバイフォー>という名前
名称の由来は、その建築工法
ツーバイフォー工法では、数種類の規格化された構造用製材が使われ、その中でも最も多く使われているのが、壁の枠材に用いる2インチ×4インチ(two-by-four)のサイズです。その為、一般にこのように呼ばれるようになりました。
日本での正式名称は「枠組壁工法」、アメリカでは「プラットフォーム・フレーム工法」と呼ばれています。
【耐久性】建物の不同沈下を万全に防ぐ<ベタ基礎>
地面と建物をつなぐ〈基礎部分〉の施工は、耐久性に大きく影響を及ぼす施工初期段階での重要な工程です。
弊社では 『ベタ基礎』 の標準採用によって地盤の対策に取り組んでいます。

『ベタ基礎』 とは建物の底部全面に鉄筋コンクリートの盤(1枚の板状)を造り、板面全体で建物の荷重を支える基礎のこと。

●『ベタ基礎』の特徴
  1. 面全体で建物を支え、地震や台風などの衝撃を効果的に地面へ逃がすことができます。
  2. 地面を鉄筋コンクリートで覆うのでシロアリの侵入を防いだり、地面からの水蒸気を防ぐことができます。
■床下換気工法  床下の換気性能・基礎の強度がUP!
従来、床下の換気は基礎に換気口を設けて行っていましたが、基礎に開口部を設けずに基礎と土台の間に隙間を設けて、その隙間で床下の換気を行う方法を基礎パッキン工法といいます。


基礎と土台が直接に接しない為、コンクリートの湿気は土台には伝わらず、常に土台は乾燥した状態を保つことができるのです。

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