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基礎は建物を地面にしっかりと固定し、支えるという大切な役割を持っています。その基礎が丈夫でなければ、どんなにしっかりとした住宅でも安心はできません。住友不動産ホームではより耐久性に優れ、地面にもびくともしない強い家を造るために、基礎にこだわります。
当社ではベース幅420mmの鉄筋コンクリート造りの基礎を標準採用しています(公庫基準では地耐力5トン以上の場合には無筋コンクリートでベース幅360mm以上)。さらに基礎の高さも、公庫基準(高さ300mm)を上回る400mmとし、より強度にゆとりのある構造となっています。
さらに、鉄筋入り厚さ120mmの防湿コンクリートと防湿フィルムで地面からの湿気が上がってくるのを抑え、住宅の耐久性を向上させています。
当社の基礎は、みなさまから高い評価を得ています。これは住宅の耐久性を高め、地震などの外力にも耐える、当社独自の高い基準で造った基礎ならではの評価なのです。
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■防湿フィルム
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■配筋
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■グラウンド基礎
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■断面図
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建物自体がどんなに丈夫でも、地盤が弱ければ建物を支えることはできません。当社では、まず地盤の強さをしっかりと把握することから家づくりを始めます。
当社の地盤調査はスウェーデン式サウンディング方式と呼ばれる、現在もっとも広く普及している方式です。この方式はスクリューのついたロッド(棒)に重りをのせ回転させながら土中に貫入させ、その抵抗により地盤の硬軟を測定し土質の概略を判断するものです。
この調査により、地盤の強さを示す地耐力の他に土層の構成や地下水位なども知ることができます。
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■地盤改良方式の選定方法
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■スウェーデン式サウンディング方式
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地盤調査の際、地盤が軟弱であれば地盤改良工事を行います。地盤改良工事には「表層改良方式」と「柱状改良方式」、そして「鋼管杭方式」の3通りがあります。
「表層改良方式」は、軟弱地盤の層が比較的薄い場合(2m程度)、表面近くの軟弱層にセメントなどの固化材を混ぜ合わせ、締め固めて土の強度や圧縮性を高める工法。「柱状改良方式」は、軟弱層が深い場合(2〜8m程度)、軟弱層に合わせた長さの柱を突きさし、その上の通常の基礎を組んでゆく方式です。さらに地盤が弱い場合には、鉄製の杭を地中深くに打ち込む「鋼管杭方式」を採用し、地下の硬い地盤に建物の負荷を負担させます。 こうした地盤改良工事によって、強固な地盤をつくりあげ、安心して永く住める住宅を提供することができるのです。
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■表層改良方式
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■柱状改良方式
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